ベラルーシで悲劇が起こった。11日、トルペド・ゾディノのヤコフ・シャピロ監督がネマン・グロドノとの試合中に倒れ死去した。シャピロ監督は42歳だった。彼のチームは、終了間際の90分にイーゴル・トルホフが決めた決勝ゴールにより1-0の勝利を収めたが、監督はゴールを喜ぶあまり心臓発作に襲われてしまった。すぐに病院に運ばれたが、数時間後に死亡が確認された。シャピロは2001年からトルペド・ゾディノの監督を務めていた。
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なんともやりきれない話ですな。