
スペインはなぜ負けたのか?
1.イニャキ・サエス(監督)には代表は荷が重過ぎた。
2.ラウルはリーダーでも何でもない。
3.代表はアイデアの無い小さなチームだ。
4.バレロンを決定的な試合に出さなかった。
5.シャビのような調子のいい選手が試合に出られなかった。
6.ビセンテ、トーレス、ホアキンは全力を出さなかった。
7.スペインは自分を信じなかった。
「スペイン、ばかげた試合で敗退」
いつも同じだ。いつも期待外れに終わる。選手を過大評価するから失望も大きい。もしいつかスペイン代表が何かをやるとしたら(そんなことはないだろうが)、メンタリティーやいろいろなことを変えなくてはならない。
sportsnaviより
なかなか手厳しい。
しかしその通りかもしれない。
スペインという国は、国内リーグはすごく盛り上がる。
マドリーvsバルサいわゆる"エル・クラシコ"などはそれを良く表している。
レアル・マドリーは首都・マドリードのチームであり、
方やバルセロナはカタルーニャ地方のチームである。
要は独立したがっているカタルーニャと"中央"との対決という背景があるからこそ、
異様に盛り上がる訳なのだ。
カタルーニャだけではなく、バスク、アンダルシアなど
国内で問題抱えている地域が多い。
国民も「我がチーム」は熱心に応援するが
「代表」にはさほど感心がないといわれるのもこのあたりが原因か。
このへんのメンタリティーを変えるのは容易ではないだろうが
何とかして欲しいものである。
ま、予選通過を決めたポルトガルに期待しよう。
黄金世代のラストダンス。優勝できるだろうか・・・
ユーロから目が離せない!!!
(と言いつつ早速チェコvsオランダを見逃して涙)